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年末の大掃除が不要に!?1日10分のプチ断捨離とは?

今年も、いよいよ残すところあと1か月ほど。新年に向けての準備は進んでいますか?準備と言えば、大掃除もその一つ。計画的に少しずつ進める人、年末にいっきにする人、やり方はどちらにせよ最初のエンジンがなかなかかからないなんて人も多いかと思います。そこで今回ご紹介するのが、大掃除前の準備運動にもぴったりな、毎日10分ずつ行うプチ断捨離。頑張らなくても目に見えて部屋がキレイになっていくので、気が付けば病みつきに。習慣化されると、年末の大掃除がいらなくなるくらい、いつも素敵なお部屋を保てるようになりますよ。

意外と知らない、断捨離の極意とは?

「不要なものを捨てること」だと思われがちな断捨離ですが、実はそれだけではないのです。

断捨離とは

断…不要なものの持ち込みを断つ

捨…不要なものを捨てる

離…ものへの執着から離れる

ことなのだとか。徹底して家の中に不要なものを存在させないという意味だったんですね。まずはものが増える原因である蛇口を閉める、そして、まだ使えそうだから、もったいないからといった理由で手放せないでいるものへの執着から離れ捨てる。そうしてはじめてすっきりとした空間を手に入れることができるのです。

まずは、「離」の作業から

断捨離は、仕分け作業からはじまります。本当に必要なものだけを残し、あとは人にあげたり、リサイクルショップに持っていくなど、感謝をしてサヨナラしましょう。

その仕分けで大切なのが、「離」の作業。

・使う予定の有無

・使う頻度(1年以上使っていないものは捨てるなど)

・類似物の有無(複数あるものを1つにするなど)

など、客観的な視点から必要性を判断し、残すものと手放すものに分けていくことが大切です。もったいないから、まだ使えるから、いつか使うはずだからと執着してきた思いから離れることがポイントです。

1日10分の断捨離で大掃除いらずの部屋に

家中の断捨離を一度にしようとすると、1日どころか一週間近くかかる場合も。そこでおすすめなのが、10分程度でできる場所を毎日継続的に行う、プチ断捨離です。例えば、キッチンの引き出しの一つやクローゼットの棚の一つ、ペン立てやおもちゃ入れの一つなど、細分化したものの置き場所を一つずつ毎日片づけていくことで、ストレスなく家中を断捨離できます。もちろん、不要なものを持ち込まない「断」も忘れずに。ものを買う時は本当に必要なものかどうか、考える癖をつけましょう。

いかがでしたか?近年は、断捨離と合わせてミニマリストも話題ですよね。モノを極力持たない彼らの多くが持っているものの一つが、お掃除ロボットなのだとか。床にものがなくなると、お掃除ロボットをより効率的に使うことができ、日々のお掃除時間も節約できますね。そんなお掃除ロボットの設定もラクラクな「HESTA AI スマートホーム」は、新築、リフォーム、現在お住まいのお家など、どんな形でも導入可能です。札幌、東京、名古屋、大阪、熊本、沖縄のショールームでは、一歩先ゆく、夢のような「HESTA AI スマートホーム」を体感いただけます。みなさま、ぜひ一度お越しください。